AI画像生成アプリ
プロンプトから画像を作るサービス。話題性が高い
どんなもの?
文章(プロンプト)を入力すると、AIが画像を生成してくれるWebアプリ。アイコン作成・素材生成・アイデア出しなど用途が広く、話題性も高いプロジェクト。画像生成AIをアプリに組み込む方法と、GPUを持たずにAI処理を動かす技術が学べます。
AI画像生成を組み込んだサービスを作りたい人
文章(プロンプト)を入力するとAIが画像を生成するWebアプリが手に入ります。アイコン作成・素材生成など用途が広く、話題性も高いプロジェクトです。
おすすめの技術スタック
画像生成は「AIモデルの実行」が核ですが、自前のGPUは不要。ReplicateやModalのようなサービスに画像生成を任せ、結果をアプリで表示するのが個人開発の現実解。フロントとユーザー管理はSupabase+Vercelで組みます。
費用の目安
土台は無料ですが、画像生成にはReplicateの従量課金(画像1枚あたり数円程度)が必要です。GPUを持たずにAI画像生成を組み込める現実的な構成です。
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| Cursor | 無料プランでOK | 無料枠で作れます |
| Replicate(画像生成AI) | 従量課金 | 画像1枚あたり数円程度〜 |
| Supabase(履歴・ユーザー管理) | 無料枠あり | 個人利用は無料枠内 |
| Vercel(公開先) | 無料枠あり | 個人利用は無料 |
| GitHub | 無料 | 個人利用は無料 |
必要なアカウント
開発を始める前に、下のサービスの無料アカウントを用意しておきましょう。
必要なAPIキー・設定
APIキーとは、外部のサービスを自分のアプリから使うための「合鍵」です。下記を取得・設定します。
作り方: まずこのプロンプトをClaudeに送る
細かい手順を覚える必要はありません。下のプロンプトをコピーして、Claude(やCursorのAIチャット)にそのまま貼り付けてください。 あとはClaudeが1ステップずつ伴走してくれます。詰まったら、エラー文や状況をそのまま伝えれば解決に導いてくれます。
あなたはプログラミング初心者の私に、AI画像生成アプリの作り方を最初から最後まで伴走してくれるメンターです。以下の前提と要望をふまえて、私が迷わないように「一度に1ステップずつ」教えてください。
【私の状況】
- プログラミングはほぼ未経験です。専門用語は都度かんたんに説明してください。
- パソコンはWindows(またはMac)を使っています。※実際のOSに置き換えて伝えてください
- AIエディタ「Cursor」をインストール済みです。
- 必要な無料アカウント(このページに記載のもの)は作成済みです。
【作りたいもの】
- 文章(プロンプト)を入力すると、AIが画像を生成するWebアプリ。
- 画像生成はReplicate(GPU不要・APIで呼べる)を使いたい。
- 「プロンプト入力 → 生成 → 表示」の流れを作り、生成中は待ち時間を分かりやすく見せたい。
- 生成した画像をSupabaseに保存して、ユーザーごとに履歴を管理したい。
- 使いすぎ防止に、1ユーザーあたりの生成回数制限も付けたい。
- APIキーを安全に扱う方法も教えてほしい。
- 最終的にVercelで公開したい。
【進め方のお願い】
1. まず全体像(何をどの順でやるか)を、専門用語なしで箇条書きで教えてください。
2. そのあと、最初のステップだけを具体的に指示してください。私が「できた」と言ったら次へ進んでください。
3. 各ステップでは、私が実行するコマンドや操作を省略せずに書き、それが「何のための作業か」も一言添えてください。
4. エラーが出たら私がその文面を貼るので、原因と対処をやさしく説明してください。
5. データベースやログインを扱う場合は、セキュリティ(他人にデータが見えない設定)も忘れずに教えてください。
6. 途中で必要なファイルの中身は、コピーして貼れる完全な形で提示してください。
まずは【1】の全体像から教えてください。 ※ 【私の状況】の部分(OSや、まだ登録していないアカウント)は、あなたの環境に合わせて書き換えてから送ると精度が上がります。
つまずきやすいポイント
- 最初の環境構築でエラーが出やすいです。エラー文をそのままClaudeに貼れば、原因と対処をほぼ特定してくれます。
- APIキーやパスワードはコードに直接書かず「環境変数」に入れます。GitHubに公開する際に漏らさないよう、Claudeに「秘密情報の安全な扱い方」も聞きましょう。
- 画像生成には時間がかかるため「生成中...」の表示が必須。待ち時間の見せ方をClaudeに相談しましょう。
- 従量課金なので、使いすぎ防止に1ユーザーあたりの生成回数制限を付けると安心です。
収益化のヒント
Replicate・Modal・Supabase・Vercelと導線が豊富。AI画像は話題性が高く集客力もある。