Langflow OSS

AIエージェント・ワークフローのビジュアルビルダー。あらゆるモデル・API・DBに接続でき、MCPサーバーとしても動作する。

last-updated: 2026-08-23 · source: database

github_stars153.6k
pricingopen_source
licenseMIT
osmac / windows / linux
japanese非対応
difficulty中級
recommended複雑なエージェントワークフローの設計

概要

AIエージェント・ワークフローのビジュアルビルダー。あらゆるモデル・API・DBに接続でき、MCPサーバーとしても動作する。

ビジュアルなエージェント構築ツールで、近年はMCP対応を大きく打ち出しています。作ったフローをMCPサーバーとして公開できるため、「Langflowで組んだ処理をClaudeから呼ぶ」といったエコシステム横断の使い方が可能です。Pythonでのカスタムコンポーネント開発にも開かれており、GUIとコードの中間領域を担います。

主な機能

料金

オープンソースとして無料で利用できます。

※詳細は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

よくある質問

Q. FlowiseとLangflowはどちらを選ぶべき?

A. どちらも近い思想ですが、MCP連携やPython拡張を重視するならLangflow、Web埋め込みの手軽さならFlowiseという傾向です。

Q. 本番運用はできますか?

A. Docker/Kubernetesでのデプロイ手順が整備されており、APIサーバーとしての本番運用が可能です。

代替ツール

比較

APIオープンソース(OSS)デプロイデータベース(DB)DockerAIエージェントMCPベクトルDB(ベクトル検索)
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