daily AIツール

daily.devは開発者向けのパーソナライズドニュースフィード&コミュニティプラットフォーム。2,000以上のソースから記事・チュートリアルをAIが自動収集し、新規タブを開くたびに自分好みのIT情報が届く。無料・オープンソースで利用可能。

last-updated: 2026-07-16 · source: database

github_stars19.9k
pricing無料プランあり(主要機能すべて)/ Plus(有料プレミアム):詳細は公式サイト参照
licenseAGPL-3.0
japanese不明

概要

daily.devは、世界中の開発者が使うパーソナライズドニュースフィード&コミュニティプラットフォームです。GitHub Blog・Hacker News・Dev.to・freeCodeCampをはじめとする2,000以上の信頼できるブログ・媒体から記事・チュートリアル・リリースノート・ニュースを自動収集し、あなたが追いかけているタグや読書履歴にもとづいてフィードを最適化します。ブラウザの新しいタブを開くたびに、自分専用のIT情報が目の前に広がる――これが daily.dev の核心体験です。ChromeおよびEdgeの拡張機能、Webアプリ(app.daily.dev)、iOS/Androidネイティブアプリと、あらゆる環境で同じ体験が得られます。

注目される理由は、単なるRSSリーダー(複数サイトの更新を一か所に集める仕組み)ではなく、コミュニティとAIが両輪で機能する点にあります。開発者がUpvote(良い記事を高評価する)した記事がフィードを賢くし、Squads(テーマ別の小グループ)でのディスカッションが記事に文脈を加えます。GitHubで18,000以上のスターを獲得しており、AGPL-3.0ライセンスのもと完全オープンソースで公開されています。

主な機能

料金プラン

プラン料金主な内容
無料(Free)無料・永続パーソナライズドフィード、拡張機能、モバイルアプリ、Squads、ブックマーク、検索、DevCard、ストリーク・実績など主要機能すべて
daily.dev Plus詳細は公式サイト参照広告なし、クリックベイトシールド、AIタイトル修正(Smart Titles)、Presidential Briefing(AIニュースブリーフィング)、カスタムフィード上位機能、ブックマークフォルダ、キーワードフィルターなど

> 備考:無料プランでも主要機能はすべて利用でき、Plusは「あると便利なパワーアップオプション」という位置づけです。料金の最新額は公式サイト(https://app.daily.dev/plus)でご確認ください。

導入方法

ブラウザ拡張機能(最もかんたんな方法)

  1. Chrome または Edge を開く
  2. Chrome ウェブストア または Edge アドオンストアで「daily.dev」を検索
  3. 「Chromeに追加」をクリックしてインストール
  4. 新規タブを開くと、すぐにフィードが表示される
  5. 画面の指示に従ってアカウントを作成(Googleアカウントでもサインイン可)し、興味あるタグ(例:#ai#javascript#python)を選択すれば完了

Webアプリ(インストール不要)

ブラウザで https://app.daily.dev にアクセスするだけで利用開始できます。

モバイルアプリ

こんな人におすすめ

よくある質問

Q. 本当に無料で使えますか? A. はい。パーソナライズドフィード・拡張機能・モバイルアプリ・Squads・ブックマーク・検索といった中心的な機能はすべて無料で利用できます。Plusはオプションの有料サブスクリプションで、AIブリーフィングや広告非表示などの追加機能を解放するものです。

Q. 日本語のコンテンツも表示されますか? A. フィードのソースは英語圏の媒体が中心です。日本語記事のソースを個別に追加登録することは可能ですが、デフォルトでは英語コンテンツが主体となります。英語のIT記事を読む機会が増えることで、技術英語力の向上にも役立てられます。

Q. プライバシーは大丈夫ですか? A. 拡張機能が要求する権限は「新規タブページの置き換え」のみです。他のWebサイトでの閲覧履歴の追跡・他ページへのスクリプト注入・閲覧履歴へのアクセスは一切行いません。また、ユーザーデータを第三者に販売することはないと公式が明言しています。コードはすべてGitHubで公開されており、誰でも確認できます。

Q. Squads(コミュニティ)は誰でも作れますか? A. はい。アカウントがあれば誰でもSquadを作成し、テーマ・名前・説明を設定してメンバーを招待できます。プライベートな仲間内グループとして使うことも、公開コミュニティとして運営することも可能です。

オープンソース(OSS)GitHubサブスクリプション / 従量課金