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勤怠管理アプリ

出退勤を記録・集計する業務アプリ。実務で使える題材

Webアプリ・サイト 中級 ⏱ 目安 3〜5日

どんなもの?

出勤・退勤ボタンで打刻し、月ごとの勤務時間を自動集計する勤怠管理アプリ。実際の業務課題を解決できるため、社内ツールとして使ったり、SaaSとして展開する第一歩にもなります。データ集計・CSV出力・権限管理など、実務的な要素が学べます。

こんな人におすすめ

業務で使える実用的なアプリを作りたい人。小さな会社やチーム向け

🎯 完成すると手に入るもの

出勤・退勤ボタンで打刻し、月ごとの勤務時間を自動集計する勤怠管理アプリが手に入ります。社内ツールとして使えるほか、SaaSとして展開する第一歩にもなります。

おすすめの技術スタック

勤怠アプリは「正確なデータ記録」と「集計・出力」が要。信頼性の高いPostgreSQLベースのSupabaseでデータを守り、管理者と従業員で見える範囲を分ける権限管理もRLSで実現します。表計算出力にはExcel系の処理を組み込みます。

費用の目安

✓ 完全無料で始められます

完全無料で作って公開できます。小規模チームの勤怠管理ならSupabase・Vercelの無料枠で十分運用できます。

項目費用補足
Cursor無料プランでOK無料枠で作れます
Supabase(DB+ログイン)無料枠でOK個人利用は無料枠内
Vercel(公開先)無料個人利用は無料
GitHub無料個人利用は無料

必要なアカウント

開発を始める前に、下のサービスの無料アカウントを用意しておきましょう。

Cursor 必須 無料プランあり

AIに指示してコードを書いてもらうエディタ。開発の主役です。

登録ページを開く →
Supabase 必須 無料枠あり

データの保存とログイン機能をまとめて提供。アプリの裏側を担います。

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Vercel 必須 無料枠あり

作ったアプリをインターネットに公開する場所。

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GitHub 必須 無料

コードを保存し、公開先へ自動連携するための土台。開発の必需品です。

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必要なAPIキー・設定

APIキーとは、外部のサービスを自分のアプリから使うための「合鍵」です。下記を取得・設定します。

Supabase URL と APIキー 取得先: Supabaseプロジェクトの設定画面 アプリからデータベースに接続するための情報。プロジェクト作成時に自動発行されます。

作り方: まずこのプロンプトをClaudeに送る

細かい手順を覚える必要はありません。下のプロンプトをコピーして、Claude(やCursorのAIチャット)にそのまま貼り付けてください。 あとはClaudeが1ステップずつ伴走してくれます。詰まったら、エラー文や状況をそのまま伝えれば解決に導いてくれます。

📋 最初に送るプロンプト
あなたはプログラミング初心者の私に、勤怠管理アプリの作り方を最初から最後まで伴走してくれるメンターです。以下の前提と要望をふまえて、私が迷わないように「一度に1ステップずつ」教えてください。 【私の状況】 - プログラミングはほぼ未経験です。専門用語は都度かんたんに説明してください。 - パソコンはWindows(またはMac)を使っています。※実際のOSに置き換えて伝えてください - AIエディタ「Cursor」をインストール済みです。 - 必要な無料アカウント(このページに記載のもの)は作成済みです。 【作りたいもの】 - 出勤・退勤ボタンで打刻し、月ごとの勤務時間を自動集計する勤怠管理アプリ。 - 打刻データはSupabaseに保存し、打刻の重複を防ぎたい。 - 管理者は全員分、従業員は自分の記録だけ見られるよう権限(RLS)を分けたい。 - 月ごとに従業員別の勤務時間を集計する表を作りたい。残業計算のルールも指定したい。 - 給与計算用にCSV出力機能も付けたい。 - 最終的にVercelで公開して社内ツールとして使いたい。 【進め方のお願い】 1. まず全体像(何をどの順でやるか)を、専門用語なしで箇条書きで教えてください。 2. そのあと、最初のステップだけを具体的に指示してください。私が「できた」と言ったら次へ進んでください。 3. 各ステップでは、私が実行するコマンドや操作を省略せずに書き、それが「何のための作業か」も一言添えてください。 4. エラーが出たら私がその文面を貼るので、原因と対処をやさしく説明してください。 5. データベースやログインを扱う場合は、セキュリティ(他人にデータが見えない設定)も忘れずに教えてください。 6. 途中で必要なファイルの中身は、コピーして貼れる完全な形で提示してください。 まずは【1】の全体像から教えてください。

※ 【私の状況】の部分(OSや、まだ登録していないアカウント)は、あなたの環境に合わせて書き換えてから送ると精度が上がります。

つまずきやすいポイント

収益化のヒント

業務アプリは題材として人気。開発に使うSupabase・Vercel等の紹介に加え、SaaS化のノウハウ記事へ展開できます。

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