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暗記カード・学習アプリ
間隔反復で効率暗記。学習系の定番アプリ
どんなもの?
単語や用語を表裏のカードで暗記できるアプリ(Ankiのようなもの)。「忘れかけた頃に復習する」間隔反復のアルゴリズムを入れれば、効率的に記憶できます。語学・資格勉強に実用でき、学習アルゴリズムの実装という一歩踏み込んだ内容も学べます。
こんな人におすすめ
学習に使えるアプリを作りたい人。資格勉強・語学学習者
🎯 完成すると手に入るもの
単語や用語を表裏のカードで暗記できるアプリ(Anki風)が手に入ります。間隔反復のアルゴリズムで効率的に記憶でき、語学・資格勉強に実用できます。
おすすめの技術スタック
暗記アプリは「カード管理」と「復習アルゴリズム」が核。カードデータと学習履歴はSupabaseに保存し、間隔反復のロジックをCursorで実装。AIにカードを自動生成させる応用も面白い題材です。
費用の目安
✓ 完全無料で始められます
基本は完全無料で作れます。AIでカードを自動生成する機能を使う場合のみ、Anthropic APIの従量課金(少額)が加わります。
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| Cursor | 無料プランでOK | 無料枠で作れます |
| Supabase(カード+学習履歴) | 無料枠でOK | 個人利用は無料枠内 |
| Vercel(公開先) | 無料 | 個人利用は無料 |
| Anthropic API(カード自動生成する場合) | 従量課金 | AI生成を使う場合のみ |
| GitHub | 無料 | 個人利用は無料 |
必要なアカウント
開発を始める前に、下のサービスの無料アカウントを用意しておきましょう。
必要なAPIキー・設定
APIキーとは、外部のサービスを自分のアプリから使うための「合鍵」です。下記を取得・設定します。
Anthropic APIキー 取得先: https://console.anthropic.com AIに文章処理をさせるための鍵。取得後コードの環境変数に設定します。従量課金です。
Supabase URL と APIキー 取得先: Supabaseプロジェクトの設定画面 アプリからデータベースに接続するための情報。プロジェクト作成時に自動発行されます。
作り方: まずこのプロンプトをClaudeに送る
細かい手順を覚える必要はありません。下のプロンプトをコピーして、Claude(やCursorのAIチャット)にそのまま貼り付けてください。 あとはClaudeが1ステップずつ伴走してくれます。詰まったら、エラー文や状況をそのまま伝えれば解決に導いてくれます。
📋 最初に送るプロンプト
あなたはプログラミング初心者の私に、暗記カード・学習アプリの作り方を最初から最後まで伴走してくれるメンターです。以下の前提と要望をふまえて、私が迷わないように「一度に1ステップずつ」教えてください。
【私の状況】
- プログラミングはほぼ未経験です。専門用語は都度かんたんに説明してください。
- パソコンはWindows(またはMac)を使っています。※実際のOSに置き換えて伝えてください
- AIエディタ「Cursor」をインストール済みです。
- 必要な無料アカウント(このページに記載のもの)は作成済みです。
【作りたいもの】
- 単語や用語を表裏のカードで暗記できるアプリ(Ankiのようなもの)。
- カードを作って、めくって暗記できる基本機能を作りたい。
- 「正解したら次は先に、間違えたらすぐ再出題」する間隔反復のロジックを入れたい。
- カードと学習履歴はSupabaseに保存し、ログインで自分専用にしたい(RLS設定)。
- 余裕があれば「テーマを指定するとAIが暗記カードを自動生成」する機能も足したい(Claude利用・任意)。
- 最終的にVercelで公開して、スマホで隙間時間に学習できるようにしたい。
【進め方のお願い】
1. まず全体像(何をどの順でやるか)を、専門用語なしで箇条書きで教えてください。
2. そのあと、最初のステップだけを具体的に指示してください。私が「できた」と言ったら次へ進んでください。
3. 各ステップでは、私が実行するコマンドや操作を省略せずに書き、それが「何のための作業か」も一言添えてください。
4. エラーが出たら私がその文面を貼るので、原因と対処をやさしく説明してください。
5. データベースやログインを扱う場合は、セキュリティ(他人にデータが見えない設定)も忘れずに教えてください。
6. 途中で必要なファイルの中身は、コピーして貼れる完全な形で提示してください。
まずは【1】の全体像から教えてください。 ※ 【私の状況】の部分(OSや、まだ登録していないアカウント)は、あなたの環境に合わせて書き換えてから送ると精度が上がります。
つまずきやすいポイント
- 最初の環境構築でエラーが出やすいです。エラー文をそのままClaudeに貼れば、原因と対処をほぼ特定してくれます。
- 「間隔反復(忘れかけた頃に復習)」のロジックが少し複雑。まずシンプルな出題から作り、段階的に賢くしましょう。
- Supabaseで「自分のデータだけ見える」設定(RLS)を忘れると、他人のデータが見えてしまいます。ログイン機能を作ったら必ずRLSの設定をClaudeに確認してもらいましょう。
- APIキーやパスワードはコードに直接書かず「環境変数」に入れます。GitHubに公開する際に漏らさないよう、Claudeに「秘密情報の安全な扱い方」も聞きましょう。
収益化のヒント
Supabase・Vercelの導線。学習・教育系は幅広い層に届くテーマです。