URL短縮・リンク管理ツール
1日で作れて仕組みが学べる。エッジ技術の入門に最適
どんなもの?
長いURLを短いリンクに変換し、クリック数も計測できるツール(bit.lyのようなもの)。仕組みがシンプルで1日で完成でき、しかも「リダイレクト」「データ保存」「アクセス集計」というWebの基礎技術が凝縮されています。エッジ技術の入門にも最適です。
小さくても完成する実用ツールを作りたい人。仕組み理解にも◎
長いURLを短いリンクに変換し、クリック数も計測できる自分専用の短縮URLサービス(bit.ly風)が手に入ります。仕組みがシンプルながらWebの基礎技術が凝縮された、学びの多いツールです。
おすすめの技術スタック
URL短縮は「速いリダイレクト」が命。世界中どこでも高速なCloudflare Workers(エッジ)で動かすのが理想的な題材です。リンクデータの保存はSupabaseかCloudflareのKVで、実装はCursorに任せます。
費用の目安
完全無料で作って公開できます。エッジで動く軽量ツールなので、無料枠を超えることはほぼありません。
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| Cursor | 無料プランでOK | 無料枠で作れます |
| Cloudflare(実行+公開) | 無料 | 個人利用は無料枠内 |
| Supabase / Upstash(データ保存) | 無料枠でOK | リンクとクリック数の保存に |
| GitHub | 無料 | 個人利用は無料 |
必要なアカウント
開発を始める前に、下のサービスの無料アカウントを用意しておきましょう。
必要なAPIキー・設定
APIキーとは、外部のサービスを自分のアプリから使うための「合鍵」です。下記を取得・設定します。
作り方: まずこのプロンプトをClaudeに送る
細かい手順を覚える必要はありません。下のプロンプトをコピーして、Claude(やCursorのAIチャット)にそのまま貼り付けてください。 あとはClaudeが1ステップずつ伴走してくれます。詰まったら、エラー文や状況をそのまま伝えれば解決に導いてくれます。
あなたはプログラミング初心者の私に、URL短縮・リンク管理ツールの作り方を最初から最後まで伴走してくれるメンターです。以下の前提と要望をふまえて、私が迷わないように「一度に1ステップずつ」教えてください。
【私の状況】
- プログラミングはほぼ未経験です。専門用語は都度かんたんに説明してください。
- パソコンはWindows(またはMac)を使っています。※実際のOSに置き換えて伝えてください
- AIエディタ「Cursor」をインストール済みです。
- 必要な無料アカウント(このページに記載のもの)は作成済みです。
【作りたいもの】
- 長いURLを短いリンクに変換し、クリック数も計測できるツール(bit.ly のようなもの)。
- 短いURLにアクセスしたら元のURLに転送(リダイレクト)する仕組みを作りたい。
- 実行環境はCloudflare Workers(エッジで高速)を使いたい。
- リンクとクリック数はSupabaseまたはUpstashに保存したい。
- どのリンクが何回押されたか分かる管理画面も作りたい。
- 最終的に独自ドメインで公開して、自分専用の短縮URLサービスにしたい。
【進め方のお願い】
1. まず全体像(何をどの順でやるか)を、専門用語なしで箇条書きで教えてください。
2. そのあと、最初のステップだけを具体的に指示してください。私が「できた」と言ったら次へ進んでください。
3. 各ステップでは、私が実行するコマンドや操作を省略せずに書き、それが「何のための作業か」も一言添えてください。
4. エラーが出たら私がその文面を貼るので、原因と対処をやさしく説明してください。
5. データベースやログインを扱う場合は、セキュリティ(他人にデータが見えない設定)も忘れずに教えてください。
6. 途中で必要なファイルの中身は、コピーして貼れる完全な形で提示してください。
まずは【1】の全体像から教えてください。 ※ 【私の状況】の部分(OSや、まだ登録していないアカウント)は、あなたの環境に合わせて書き換えてから送ると精度が上がります。
つまずきやすいポイント
- 最初の環境構築でエラーが出やすいです。エラー文をそのままClaudeに貼れば、原因と対処をほぼ特定してくれます。
- 短縮コードが重複しない仕組みが要。「同じコードを2回発行しない方法」をClaudeに確認しましょう。
- 「公開(デプロイ)」の設定が初めてだと難所です。詰まったら画面やエラーの内容を言葉でClaudeに伝えると解決が早いです。
収益化のヒント
Cloudflare・Supabaseの導線。入門者に人気で、エッジ技術の解説記事にも展開できます。