GitHub MCP Server MCPサーバー

GitHub公式のMCPサーバー。Issue・PR・リポジトリ操作をClaudeやCursorから直接実行できる。

last-updated: 2026-08-23 · source: database

github_stars32.4k
pricingopen_source
licenseMIT
osmac / windows / linux
llmsclaude / gpt / gemini
japanese非対応
difficulty初級
recommendedGitHub中心の開発フローをAIから操作したい開発者

概要

GitHub公式のMCPサーバー。Issue・PR・リポジトリ操作をClaudeやCursorから直接実行できる。

GitHub自身が開発・保守する公式MCPサーバーで、MCPエコシステムの中でも最重要の一つです。Issue起票・PR作成・コードレビュー・Actions確認までを対話で行えるため、「AIと一緒に開発する」ワークフローの中心に位置します。リモートホスト版も提供されており、Docker不要で使い始めることもできます。

料金

オープンソースとして無料で利用できます。

※詳細は公式サイトでご確認ください。

導入方法

Claude Desktop / Cursor の MCP設定に以下を追加:

{
  "mcpServers": {
    "github": {
      "command": "docker",
      "args": ["run", "-i", "--rm", "ghcr.io/github/github-mcp-server"]
    }
  }
}

こんな人におすすめ

よくある質問

Q. リモート版とローカル版の違いは?

A. リモート版はGitHubがホストしておりOAuth認証だけで使えます。ローカル版(Docker)はエンタープライズ環境や細かい制御が必要な場合に向きます。

Q. プライベートリポジトリも操作できますか?

A. 認証したアカウントの権限に準じます。Fine-grainedトークンで対象リポジトリと権限を絞るのが安全です。

導入手順

Claude Desktop / Cursor の MCP設定に以下を追加:

{
  "mcpServers": {
    "github": {
      "command": "docker",
      "args": ["run", "-i", "--rm", "ghcr.io/github/github-mcp-server"]
    }
  }
}
オープンソース(OSS)認証(ログイン機能)リポジトリGitHubDockerMCPトークンローカルLLM
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