Void EditorとCursorを徹底比較|料金・機能・向き不向きを解説

Void EditorとCursorを徹底比較|料金・機能・向き不向きを解説

published: 2026/08/08 · updated: 2026/08/08

「AIで開発したいけど、エディタはどれを使えばいい?」と迷っていませんか?

AIを使ったコード作成ツール(コードエディタ)の世界では、今まさにCursorとVoid Editorが注目を集めています。どちらも「VS Code(マイクロソフトの無料エディタ)をベースにして、AIの力でコーディングを強力サポートする」という点では同じ。でも、料金体系・プライバシーへの姿勢・機能の成熟度など、選ぶポイントはまったく異なります。

この記事では、次のことがわかります。

  • それぞれのツールが「何をしてくれるのか」
  • 料金・費用感の違い
  • プライバシー・データの扱い方の差
  • どんな人にどちらが向くか/向かないか
  • 実際にセットアップして動かすまでの手順

エンジニア経験がなくても「この記事を読んだだけで選べる・動かせる」深さで解説します。

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Void EditorとCursorはそもそも何者か?

Cursorとは

<cite index="19-10">CursorはVS Codeの上に構築されたAIファーストのコードエディタで、AIによるプランニングと機能実装を支援する開発者体験レイヤーを備えています。</cite>2023年にAnysphere社(YCombinator出身)が立ち上げ、<cite index="21-5">2026年2月時点で年換算収益が20億ドルを超えるほどに急成長しています。</cite>

イメージとしては「VS Codeという慣れ親しんだ作業机に、超有能なAIアシスタントが常駐している」感じ。コードを書きながらAIにチャットで聞いたり、「このファイル全体をリファクタリングして」と頼むだけでAIが複数ファイルにまたがって書き換えてくれます。

Cursor VS Codeをベースに構築されたAIファーストのコードエディタ。エージェントモード・マルチファイル編集・クラウドエージェントを統合し、コーディング作業を自律的に推進できる点が最大の特徴。 詳細 →

Void Editorとは

<cite index="1-1">Voidは自由・プライバシー・透明性を重視した、AIパワードのコードエディタです。CursorやGitHub Copilotのような人気プロプライエタリツールに対する、開発者ファーストの代替手段として設計されています。</cite>

<cite index="1-3,1-4">CursorやCopilotとは異なり、Voidは完全にオープンソース(無料公開・誰でも中身を確認できる)で、ユーザーが自分のハードウェア上でAIをどう動かすかを完全にコントロールできます。どのモデルと接続するか、データをどう管理するか、エディタに何にアクセスさせるかを自分で決められます。</cite>

<cite index="1-5">Voidは、Y Combinatorが支援するプロジェクトであり、Cursorに対するオープンソースの代替手段を目指しています。</cite>

イメージとしては「作業台の設計図も材料も全部公開されていて、誰でも改造できる工房」。自分のPCでAIをまるごと動かすことも、外部のAI APIに直接つなぐことも自由にできます。

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機能比較:何ができるのかを並べてみる

Cursorの主要機能

<cite index="20-11,20-12">AIがエディタの中に統合されており、オートコンプリート(コード補完)・複数ファイルの編集・コードベース全体を把握したコンテキスト・自律的なタスク実行がすべて第一級機能として提供されています。拡張機能として後付けされたものではありません。</cite>

主な機能一覧:

  • Tabコンプリート:コードを書きながらAIが次の行を予測して補完
  • Cmd+K(インライン編集):選択した箇所だけをAIに書き換えてもらう
  • チャット(Cmd+L):<cite index="20-24,20-25">プロジェクト全体をインデックス化しているので、今開いているファイルだけでなくすべてのファイルを把握した上でチャットに答えてもらえます。自然言語でコードベースについて質問でき、実際のコードに基づいた回答が返ってきます。</cite>
  • エージェントモード:<cite index="21-12,21-13">エージェントモードはCursorの自律実行レイヤーです。コードを1行ずつ提案するのではなく、エージェントがコードベースを読み、計画を立て、ターミナルコマンドを実行し、複数のディレクトリにわたってファイルを編集し、テストを実行して繰り返し改善します。</cite>
  • バックグラウンドエージェント:<cite index="20-26">2025年にリリースされたCursorのAutomationsプラットフォームは、開発者が手動でトリガーするだけでなく、イベントに自動応答するAIエージェントを実現します。</cite>

Void Editorの主要機能

<cite index="2-3,2-4">VoidはDeepSeek・Llama・Qwen・Gemini・Claude・Grokを含む様々な大規模言語モデルとのスムーズな統合を実現し、プロプライエタリなバックエンドに頼らず直接接続できます。中核機能として、タブトリガーのオートコンプリート・インラインクイック編集・動的AIチャットインターフェースがあり、通常チャット・読み取り/検索専用のGatherモード・ファイル・フォルダ・ターミナルコマンド・MCPツールを操作するエージェントモードをサポートします。</cite>

主な機能一覧:

  • Tabオートコンプリート:AIがコードを予測補完
  • クイック編集(Ctrl+K):選択箇所をインラインで編集
  • チャット&エージェントモード:<cite index="28-12">大きなタスクのための「エージェントモード」も提供しており、テストやドキュメントの生成にも対応しています。</cite>
  • Gatherモード:読み取り・検索専用の安全なAI操作モード
  • ローカルモデル動作:<cite index="33-12">OllamaやvLLM経由でDeepSeek・Llama・GeminiなどのオープンソースモデルをAPI費用なしでローカル実行できます。</cite>
  • VS Code設定の1クリック移行:<cite index="2-6">テーマ・キーバインディング・設定を1クリックでVS Codeから移行できます。</cite>
  • MCP対応:<cite index="6-23">MCP(外部ツールをAIに連携させる仕組み)サポートも追加されています。</cite>

機能比較表

機能CursorVoid Editor
ベースVS Code フォークVS Code フォーク
オートコンプリート✅ 高精度✅ あり
インライン編集✅ Cmd+K✅ Ctrl+K
AIチャット✅ コードベース全体把握✅ あり
エージェントモード✅ 非常に高機能✅ あり(開発中)
複数AI同時実行✅ 最大10エージェント並列❌ 現状なし
ローカルモデル動作❌ 不可✅ Ollama等で可能
使用するAIモデルの自由△ Claude/GPT/Geminiのみ✅ 何でも選べる
オープンソース❌ クローズドソース✅ Apache 2.0
プライバシーモード△ 設定で対応✅ デフォルトでデータを外部送信しない
MCP対応
開発の成熟度🔵 安定・高機能🟡 ベータ段階

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料金比較:いくらかかるのか

Cursorの料金

<cite index="37-7,37-8,37-9">Cursorの2026年時点の料金は、無料のHobbyプランから始まり、Ultraの月額200ドルまでの幅があります。ProはUSD20/月、Pro+はUSD60/月、TeamはユーザーごとにUSD40〜120/月、EnterpriseはカスタムPricingで、年払いすると全有料プランが20%オフになります。</cite>

ただし、Cursorの料金体系は2025年6月に大幅変更されており、注意が必要です。<cite index="13-1,13-2">最も注目すべき変更は2025年6月のリクエスト数ベースから使用量ベース課金への移行で、コミュニティに実際の懸念を引き起こし、現在のプランの仕組みを一変させました。</cite>

<cite index="15-1">最も人気のあるProプランはUSD20/月で、無制限のTabコンプリート・拡張されたエージェントのリミット・フロンティアモデルの利用クレジットUSD20分が含まれます。</cite>

> ⚠️ 実際の請求額に注意:使用するAIモデルや操作の重さによって、プランの基本料金を超えて課金されることがあります。特に高機能モデル(Claude OpusやGPT-4o等)を多用すると追加費用が発生します。最新の正確な料金は公式サイト(cursor.com/pricing)で必ず確認してください。

Void Editorの料金

<cite index="33-3,33-4">Void Editorはオープンソースソフトウェアであり、ライセンス料も使用制限もありません。商用モデル(OpenAI・Anthropic・Google)へのAPIアクセス料金のみ支払うか、Ollamaを使ってローカルモデルをゼロコストで利用できます。</cite>

つまり:

  • エディタ自体:完全無料
  • AIモデルをAPI経由で使う場合:各AI会社(OpenAI・Anthropicなど)の従量課金
  • ローカルモデルを使う場合(Ollama等):完全無料

料金比較表

プランCursorVoid Editor
無料プランあり(Hobby、制限あり)あり(エディタ本体は完全無料)
主要有料プランPro USD20/月なし(エディタは無料)
使い放題プランUltra USD200/月なし
チーム向けTeams USD40/ユーザー/月〜なし
AIモデル費用プランのクレジット内に含む各API料金か、ローカルなら無料
月USD0で本格利用難しい(Hobbyは制限あり)可能(ローカルモデル利用時)

※Cursorの料金は変更される可能性が高く、最新情報は公式サイトを参照してください。

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プライバシーとデータの扱い:あなたのコードはどこへ行く?

これは見落とされがちですが、業務で使う場合や、外部に見せたくないコードを書く場合には非常に重要なポイントです。

Cursorのプライバシー

<cite index="40-20,40-21">Cursorはプライバシーモードをオンにすると、Anysphereもモデルプロバイダーもあなたのコードをトレーニングに使用しないことを保証します。ただし、ストレージや保持に関する詳細はCursorのセキュリティページで確認が必要です。</cite>

つまりデフォルト設定のままだと、コードがCursorのサーバー経由でやりとりされます。機密性の高いプロジェクトでは必ずプライバシーモードを確認してください。

Void Editorのプライバシー

<cite index="33-11">Voidは完全なプライバシーとデータ所有権を提供します。メッセージはサードパーティサーバーを経由せず直接モデルプロバイダーに送られ、ユーザーデータは保持されません。</cite>

<cite index="29-6,29-7">他のエディタとは異なり、Voidはあなたのコードを別のサーバーに保存しません。すべてがあなたの管理下に置かれます。</cite>

ローカルモデルを使えば、コードはインターネットに一切出ません。機密データを扱う企業や、プライバシーを重視する開発者にとっては大きな強みです。

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セットアップ手順:実際に動かすまで

Cursorのセットアップ

前提条件: macOS・Windows・Linux(インターネット接続必須)

  1. cursor.com にアクセスし「Download」をクリック
  2. インストーラーを実行してインストール
  3. 起動後、GitHubアカウントまたはメールでサインイン
  4. VS Codeの設定をインポートするか選択(既存ユーザーは1クリックで移行可)
  5. Hobbyプラン(無料)でそのまま使用開始

インストール後、プロジェクトフォルダを開いてAIチャットを試してみましょう:

# Cursorで試せる基本的なチャット例
# (エディタ内でCmd+L または Ctrl+L を押してチャットパネルを開く)

ユーザー入力例:
"このファイルの関数に日本語コメントをつけてください"
"バグがあるか確認して、あれば修正してください"
"Pythonでfizzbuzzを書いてください"

Void Editorのセットアップ

前提条件: macOS・Windows・Linux。AIモデルを使うには、OllamaのインストールかAPI Keyが必要。

  1. voideditor.com にアクセスし、最新版をダウンロード
  2. インストーラーを実行してインストール
  3. 起動後、AIプロバイダーを設定(Ollamaを使う場合は以下を参照)

Ollamaを使ってローカルで完全無料に動かす場合:

# Step 1: Ollamaをインストール(公式サイト ollama.com からダウンロードも可)
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh

# Step 2: 使いたいモデルをダウンロード(例:Gemma3 12B)
ollama pull gemma3:12b

# Step 3: Ollamaサーバーを起動
ollama serve

# Step 4: Void Editorを起動し、設定画面でProviderを「Ollama」に選択
# モデル名に「gemma3:12b」を入力して保存
# → これでコードが一切外部に出ない完全ローカルAI環境の完成!

VS Codeを使っていた人は、設定・テーマ・キーバインドを1クリックで移行できます。

Ollamaの詳細な使い方はこちら

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どんな人に向くか・向かないか

Cursorが向いている人

こんな人にはCursorがおすすめ

  • 今すぐ高機能なAI開発環境を使いたい人:設定不要で最新AI(Claude・GPT・Gemini)がすぐ使える
  • 複数ファイルにまたがる大規模な修正を任せたい人:<cite index="21-13">エージェントがコードベースを読み、計画を立て、ターミナルコマンドを実行し、複数ディレクトリのファイルを編集するほど高度な自律処理が可能です</cite>
  • AIによる開発速度を最大化したいプロの個人開発者:<cite index="41-13">週20時間以上コードを書く開発者なら、1時間の節約でProプランの元が取れると言われています</cite>
  • チーム開発でAIツールを統一したい場合:Teamsプランで組織管理が可能
  • プライバシーよりも利便性を優先したい人

こんな人にはCursorは向かない(かも)

  • 毎月の固定コストを極力ゼロにしたい人(クレジット超過で予想外の請求が来る可能性あり)
  • コードを外部サーバーに送りたくない人
  • 使うAIモデルを自由に選びたい人(Cursor対応モデルに限定される)
  • 料金の複雑さが苦手な人(<cite index="10-3,10-4">Cursor AIの価格は単一の数字ではなく、課金の仕組みそのものを理解する必要があります</cite>)

Void Editorが向いている人

こんな人にはVoid Editorがおすすめ

  • コストを限りなくゼロに近づけたい人:ローカルモデル運用なら月額ゼロ円
  • 自分のコードを外部サーバーに送りたくない人:<cite index="31-2">プロプライエタリなソリューションがコードをトレーニングに使ったり、機密コードベースを外部サーバーに送ることに抵抗がある開発者に向いています</cite>
  • 使うAIを自分で選びたい人:DeepSeek・Llama・Gemini・Claude・GPTなど何でも繋げられる
  • OSSコミュニティに貢献したい・カスタマイズしたい人:<cite index="30-6">コミュニティ主導のアプローチにより、開発者がロードマップに貢献したり独自のAI統合を構築したりできます</cite>
  • 実験的な最新技術を早く試したい人

こんな人にはVoid Editorは向かない(かも)

  • 安定した製品を業務で使いたい人:<cite index="31-3">エディタはベータv1.0.0の段階に達しており、チームは現在IDE開発を一時停止して新しいコーディングパラダイムを模索しているため、初期段階のOSSツールに慣れた開発者向けです</cite>
  • セットアップに時間をかけたくない人:ローカルモデルの設定にはある程度の手間が必要
  • Cursorクラスのエージェント性能が必要な人:現状、Cursorのエージェント機能の方が成熟している
  • 日本語サポートや公式ドキュメントが充実していないと不安な人

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関連ツールと組み合わせで広がる可能性

どちらのエディタを選んでも、以下のツールを組み合わせると開発体験がさらに広がります。

プロンプト(AIへの指示)の質を上げたい:

  • Awesome CursorRules:Cursor専用の高品質なルールセット集。エディタに読み込ませるとAIの回答精度が上がります
  • Prompt Engineering Guide:AIへの指示を上手く書くコツを学べるガイド

AIアプリ開発・デモを作りたい:

  • Streamlit:Pythonで書いたコードを簡単にWebアプリ化できるツール
  • Gradio:AIモデルのインターフェースを素早く作るためのライブラリ

ターミナルやCLIでAIを使いたい:

  • Gemini CLI:ターミナルからGeminiを使えるCLIツール
  • OpenHands:AIエージェントがターミナル操作・コード変更を自律的に行うツール

スクリーンショットからコードを生成したい:

  • screenshot-to-code:デザイン画像を貼り付けるだけでHTMLコードを生成してくれるツール

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よくある質問

Q1. Void EditorはCursorの完全な代替になりますか?

A. 現時点では「完全な代替」とは言えません。 <cite index="31-3">Void EditorはベータV1.0.0の段階で、チームは現在IDE機能開発を一時停止し、新しいコーディングパラダイムを模索しています。</cite>一方でCursorは機能が成熟しており、<cite index="21-6">100万人以上の開発者が毎日使用しています。</cite>「プライバシー重視・コストゼロ」というVoid独自のメリットを求めているなら最高の選択肢ですが、「今すぐ安定した高機能AI開発環境」が必要なら現状はCursorが一歩リードしています。

Q2. Cursorの料金が突然高くなることはありますか?

A. あります。注意が必要です。 <cite index="12-8,12-9">Cursorは2025年6月に使用量ベースの課金システムへ移行しており、「無制限」と思っていた開発者がプラン料金の数倍の請求を受けるケースが報告されています。</cite>特にClaude OpusやGPT-4oなどの高機能モデルを多用すると、クレジットが早く消費されます。Auto mode(Cursorが自動でモデルを選ぶモード)を使うと消費を抑えやすいと言われています。最新の料金は公式サイトで確認してください。

Q3. Void Editorのローカルモデルは、Cursorと同じくらい賢いですか?

A. モデルによります。 Void EditorでOllamaを使ってGemma・Llama・DeepSeekなどを動かせますが、同じコンピュータで動かす場合はPCのスペック(RAM・GPU)に性能が左右されます。一般的なノートPCだと、Cursorが接続しているClaude SonnetやGPT-4oよりも回答速度・精度が落ちることが多いです。ただし<cite index="4-2">VoidはOllama・Claude・DeepSeek・OpenAIなどのプロバイダーとシームレスに統合されており、データが一切自分のマシンの外に出ることなく高度なAIエージェントを利用できます。</cite>外部APIに接続する設定にすれば、Cursorと同等のモデルを使うことも可能です。

Q4. VS Codeからの乗り換えはどちらが楽ですか?

A. どちらも比較的簡単ですが、ほぼ同じ手間感です。 <cite index="2-6">どちらもVS Codeからテーマ・キーバインディング・設定を1クリックで移行できます。</cite>VS Code用の拡張機能も多くがそのまま使えます。ただしCursorは既存ユーザーが非常に多く、日本語の解説記事やコミュニティが充実しているため、初心者にとっては困ったときに調べやすい環境と言えます。

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まとめ:あなたの次のアクション

あなたの状況おすすめ
今すぐ高性能AIエディタを使いたいCursor(Hobbyで無料試用から)
コストを最小化・月額ゼロで使いたいVoid Editor(Ollama組み合わせ)
コードを外部に送りたくないVoid Editor
どのAIモデルでも使えるようにしたいVoid Editor
チーム開発・安定性重視Cursor(Proプラン以上)
両方試してから決めたいまずCursor Hobby → 気になればVoidも試す

今すぐできるアクション:

  1. Cursorを試すならcursor.com でHobbyプラン(クレジットカード不要)に登録
  2. Void Editorを試すならvoideditor.com からダウンロード。Ollamaと組み合わせれば完全無料で動く
  3. プロンプトの書き方を学びたいならPrompt Engineering GuideでAIへの指示の質を上げる
  4. CursorのAI精度をさらに高めたいならAwesome CursorRulesでルールセットを設定する

どちらのツールも「使い始めてみる」ことがいちばんの近道です。Cursorは無料プランがあり、Void Editorはダウンロード自体が無料。まずは手を動かして、自分に合う方を探してみてください。

Void ★ 28.9k オープンソースのCursor代替エディタ。データを外部サービスに送らず、任意のモデル(ローカル含む)でAI開発ができる。 詳細 → Cursor VS Codeをベースに構築されたAIファーストのコードエディタ。エージェントモード・マルチファイル編集・クラウドエージェントを統合し、コーディング作業を自律的に推進できる点が最大の特徴。 詳細 →