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飲食店メニュー・モバイルオーダー

QRで注文する仕組み。店舗DXの実践的テーマ

Webアプリ・サイト 上級 ⏱ 目安 1〜2週間

どんなもの?

テーブルのQRコードを読み取って、スマホからメニューを見て注文できるモバイルオーダーシステム。飲食店の人手不足を解決する実用的なDXツールです。メニュー管理・注文受付・厨房への通知という、実店舗で使える本格的な仕組みを作れます。

こんな人におすすめ

店舗の課題を解決したい人。実ビジネスに繋げたい人

🎯 完成すると手に入るもの

テーブルのQRコードからスマホで注文できるモバイルオーダーシステムが手に入ります。飲食店の人手不足を解決する実用的なDXツールで、実店舗で使える本格的な仕組みです。

おすすめの技術スタック

モバイルオーダーは「メニュー管理」と「リアルタイム注文通知」が核。注文が入ったら厨房画面に即通知するためSupabaseのリアルタイム機能を活用。メニュー・注文データもSupabaseで管理し、Vercelで公開します。

費用の目安

✓ 完全無料で始められます

完全無料で作って公開できます。リアルタイム注文通知を含めてもSupabase・Vercelの無料枠で小規模店舗には十分です。

項目費用補足
Cursor無料プランでOK無料枠で作れます
Supabase(DB+ログイン)無料枠でOK個人利用は無料枠内
Vercel(公開先)無料個人利用は無料
GitHub無料個人利用は無料

必要なアカウント

開発を始める前に、下のサービスの無料アカウントを用意しておきましょう。

Cursor 必須 無料プランあり

AIに指示してコードを書いてもらうエディタ。開発の主役です。

登録ページを開く →
Supabase 必須 無料枠あり

データの保存とログイン機能をまとめて提供。アプリの裏側を担います。

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Vercel 必須 無料枠あり

作ったアプリをインターネットに公開する場所。

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GitHub 必須 無料

コードを保存し、公開先へ自動連携するための土台。開発の必需品です。

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必要なAPIキー・設定

APIキーとは、外部のサービスを自分のアプリから使うための「合鍵」です。下記を取得・設定します。

Supabase URL と APIキー 取得先: Supabaseプロジェクトの設定画面 アプリからデータベースに接続するための情報。プロジェクト作成時に自動発行されます。

作り方: まずこのプロンプトをClaudeに送る

細かい手順を覚える必要はありません。下のプロンプトをコピーして、Claude(やCursorのAIチャット)にそのまま貼り付けてください。 あとはClaudeが1ステップずつ伴走してくれます。詰まったら、エラー文や状況をそのまま伝えれば解決に導いてくれます。

📋 最初に送るプロンプト
あなたはプログラミング初心者の私に、飲食店メニュー・モバイルオーダーの作り方を最初から最後まで伴走してくれるメンターです。以下の前提と要望をふまえて、私が迷わないように「一度に1ステップずつ」教えてください。 【私の状況】 - プログラミングはほぼ未経験です。専門用語は都度かんたんに説明してください。 - パソコンはWindows(またはMac)を使っています。※実際のOSに置き換えて伝えてください - AIエディタ「Cursor」をインストール済みです。 - 必要な無料アカウント(このページに記載のもの)は作成済みです。 【作りたいもの】 - テーブルのQRコードを読み取ってスマホから注文できるモバイルオーダーシステム。 - メニュー(名前・価格・在庫・写真)を管理できるようにしたい。 - 「QR→メニュー表示→カート→注文」の流れを、お客さん目線で使いやすく作りたい。 - 注文が入ったら厨房の画面に即通知したい(Supabaseのリアルタイム機能を使用)。 - 品切れメニューは注文できないようにしたい。 - 店舗ごとの管理・権限も設定したい(RLS)。最終的にVercelで公開して実店舗で使いたい。 【進め方のお願い】 1. まず全体像(何をどの順でやるか)を、専門用語なしで箇条書きで教えてください。 2. そのあと、最初のステップだけを具体的に指示してください。私が「できた」と言ったら次へ進んでください。 3. 各ステップでは、私が実行するコマンドや操作を省略せずに書き、それが「何のための作業か」も一言添えてください。 4. エラーが出たら私がその文面を貼るので、原因と対処をやさしく説明してください。 5. データベースやログインを扱う場合は、セキュリティ(他人にデータが見えない設定)も忘れずに教えてください。 6. 途中で必要なファイルの中身は、コピーして貼れる完全な形で提示してください。 まずは【1】の全体像から教えてください。

※ 【私の状況】の部分(OSや、まだ登録していないアカウント)は、あなたの環境に合わせて書き換えてから送ると精度が上がります。

つまずきやすいポイント

収益化のヒント

Supabase・Vercelの導線。店舗DXは受託開発の需要も大きく情報価値が高いテーマ。

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