AI個人開発 Webアプリ入門ロードマップ

プログラミング経験が浅くても、AIエージェントを使ってWebアプリを公開するまでの道筋。全6ステップ・目安2〜4週間。

  1. 01

    開発環境とAIツールを整える

    Node.jsとClaude Code(またはCursor)を導入し、AIに開発を任せられる状態を作ります。CLAUDE.mdの書き方まで覚えるのがポイント。

    ガイドを読む: Claude Code導入ガイド — インストールからCLAUDE.mdの書き方まで

    tools: Claude Code · Cursor

  2. 02

    技術スタックを決める

    フレームワーク・DB・ホスティングの定番構成を理解して選びます。迷う時間を減らすのが目的なので、深く悩まず定番に乗るのが正解です。

    ガイドを読む: AI個人開発の定番スタック2026 — 何を選べば迷わないか

    tools: Supabase · Cloudflare Workers

  3. 03

    最初のアプリを作る

    「何を作るか」をネタ帳から選び、MVP(3日で作れる最小構成)をAIと一緒に実装します。完璧を目指さず動くものを優先。

    ガイドを読む: AI個人開発のネタ帳 — 今作ると強いアプリの型10選

    tools: Claude Sonnet

  4. 04

    認証とデータベースを組み込む

    ユーザー登録・ログイン・データ保護(RLS)を実装します。ここを越えると「サービスらしいもの」が作れるようになります。

    ガイドを読む: Supabaseで認証付きアプリの土台を作る — DB設計からRLSまで

    tools: Supabase · Supabase MCP

  5. 05

    公開する

    Cloudflare Workersにデプロイし、GitHub連携の自動デプロイと独自ドメインまで設定します。公開して初めて得られる学びが大量にあります。

    ガイドを読む: Cloudflare Workersデプロイ入門 — 無料でWebアプリを世界に公開する

    tools: Cloudflare Workers

  6. 06

    収益化の設計を学ぶ

    広告・アフィリエイト・課金の現実的な選択肢を理解し、自分のアプリに合うモデルを選びます。

    ガイドを読む: 個人開発アプリの収益化パターン — 広告・課金・アフィリエイトの選び方